土木構造設計・耐震解析・技術支援
耐震解析と実務設計
をつなぐ技術力。
会社紹介
「解析結果を、設計実務の答えに変える。」
当社は、単なるモデル作成や計算実行に留まらず、結果の読み解き、断面力の整理、補強要否の判断、 報告書・説明資料への落とし込みまでを重視しています。特に地上構造物の3D耐震解析や、 側壁・隔壁等の拘束効果を考慮した検討に強みがあります。
会社概要
所在地:〒330-0843埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1丁目133-1 ワンライトビル 7F-A
事業内容:土木構造設計、耐震解析、補強検討、技術支援
主な対象:浄水場、地下構造物、トンネル、ボックス構造物 等
Web:www.landplus.co.jp
ランドプラスの強み
- 三次元効果・拘束効果を意識した実務解析
- 照査結果を図表化し、説明資料へ落とし込み可能
- 繰返し業務のテンプレート化・自動化にも対応
- 技術だけでなく、営業資料・報告資料の整備まで支援

事業内容
耐震解析
線形・非線形解析、3Dモデル化、応答解析、部材応答抽出、プッシュオーバー解析等に対応。構造特性に応じたモデル設定を行います。
構造設計・照査
断面照査、配筋検討、照査位置の整理、計算条件の取りまとめ、常時・地震時の比較検討など、設計実務に直結する作業を支援します。
補強検討
補強要否の判断、施工条件を踏まえた比較検討、部分補強・再評価・条件調整の検討資料作成まで対応します。
対応業務例
- 浄水場・配水池・地下構造物の耐震検討
- トンネル・ボックスカルバートの断面照査
- 地上構造物の3D耐震解析
- 解析図・断面力図・報告資料の作成
- Excel / Python を用いた業務自動化
委託形態
- 案件単位での委託
- 繁忙期の技術支援
- 特定工程のみのスポット依頼
- 長期継続型の外部技術パートナー
- 社内標準化・テンプレート整備の支援
技術対応分野
耐震解析
地下構造物や上下水道施設を対象に、地震応答解析、 断面力評価、耐震性能評価および補強検討を実施。
土木設計
地下構造物および仮設構造物の基本設計・詳細設計、 杭基礎設計、施工条件を踏まえた構造検討を支援。
FEM解析
FEM解析用メッシュモデル作成、3D構造モデリング、 BIM / CIM対応設計データの作成および整理。
解析イメージ
重点対応テーマ
- 三次元効果を考慮した耐震評価
- 側壁・隔壁等による拘束効果の整理
- L1 / L2 地震時の応答比較と説明
- 断面ごとの照査・補強要否の判断
- 施工済み条件を踏まえた再評価検討
成果物例
- 解析条件整理書
- 計算書補足資料
- 比較検討表
- 応答図・断面力図・耐力照査表
- 協議用説明資料(PowerPoint / PDF)
耐震解析フロー
条件整理
図面、設計条件、材料定数、荷重条件、照査基準を確認し、前提条件を統一します。
モデル化
構造特性に応じて、3Dモデル・拘束条件・要素設定を整理し、実務に使える解析モデルを構築します。
荷重設定
常時荷重、土圧、水圧、慣性力、地震時付加荷重などを荷重ケースとして整理します。
応答解析
必要に応じて線形/非線形・プッシュオーバー・比較解析を行い、応答傾向を把握します。
断面照査
着目点整理、断面力抽出、曲げ・せん断・軸力の照査を行い、弱点部位を明確化します。
補強・説明
補強案や再評価方針を比較し、社内外説明に使える資料へ落とし込みます。
技術体系図
図面・条件書
図面、設計条件、既往資料、照査基準
解析実務
線形/非線形、3D効果、ケース比較
設計判断
照査、補強要否、条件変更の妥当性評価
成果物化
報告書、図表、営業資料、説明資料
プロジェクト進行イメージ
進行管理の考え方
- 案件ごとに責任者・チェック担当を分離
- 入力条件と成果物形式をテンプレート化
- 重要案件は技術統括が途中レビュー
- 再作業の原因を蓄積し標準フローへ反映
導入メリット
- 設計者ごとの差を小さくしやすい
- 成果物品質が安定する
- 説明資料まで一気通貫で作れる
- 繁忙時でも役割分担しやすい
解析・設計事例
壁・隔壁・床版等の相互作用を考慮し、単純二次元評価では見えにくい断面力分布を把握。説明用図表まで整理。
既施工部位があり補強困難なケースで、条件整理・再評価・比較検討により実行可能な方針を提案。
Excel / Python を用いてケース別の断面力グラフ、照査位置、結果一覧を自動生成し、作業時間を削減。
技術検討結果を、社内説明・顧客提案・補足資料に転用しやすい形へ再構成。図解・要点整理も対応。
解析能力・アウトプット例
断面力グラフ整理イメージ
対応できる整理作業
- ケース別グラフの自動生成
- 照査位置の補助線・着目点表示
- 最大値・反曲点・要点抽出
- 報告用の一覧表作成
- Excelテンプレートの標準化
主な使用環境
- 各種構造解析ソフト
- Excel / VBA / Python
- PowerPoint / PDF 資料化
- WordPress 用ページ化
対応実績イメージ
浄水場地下躯体の耐震検討
対象部位の応答整理、断面照査、補強要否の確認、比較検討資料作成まで実施。
地上構造物の三次元耐震解析
拘束効果・相互作用を考慮し、L1/L2地震時の断面力評価と説明資料化を実施。
函体・トンネル断面照査
部材ごとの照査位置整理、ケース別整理、報告書補足資料の作成を支援。
業務図表の自動生成
Excel/Python により、結果抽出・グラフ・総括表を自動化し、業務の標準化を推進。
チーム体制・人材育成
技術統括・レビュー担当
解析方針、重要案件判断、チェック基準、設計説明ロジックを担う中核ポジション。
設計・解析担当
モデル作成、ケース処理、照査、図表整理など実行工程を担当。標準フローに基づき品質を確保。
基礎教育
図面読解、設計条件理解、照査基準、成果物ルールを共通化します。
実務教育
既往案件を用い、断面照査、グラフ整理、計算書補足資料の作成を訓練します。
自動化教育
Excel / Python による反復作業の削減、テンプレート運用、再現性向上を学びます。
お問い合わせ
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3) 10ページ目を実案件実績へ変更する
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